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2018年8月 2日

「渋谷」ブランドのさらなる飛躍

■新しい渋谷への変遷

大規模な再開発で、毎日変遷を遂げている現在の渋谷の街ですが、
丘陵と、地名のとおり谷のある渋谷の街は、迷路のようであったり
通りによって全くイメージの違う顔を見せたりと不思議な魅力を携えており
日々たくさんの人が行き交っています。

今や渋谷駅前の新しいシンボルのひとつともなっているヒカリエは
再開発の先陣を切って誕生しましたが、オープンから早くも6年が経過し
今秋9月には渋谷ストリーム(https://shibuyastream.jp/)、渋谷ブリッジと
また新たな大型商業施設が誕生します。

かねてより渋谷の街は映画、美術、音楽、演劇などカルチャーの街としても有名です。
多くの劇場、ライブハウス、映画館がありますが、渋谷ストリームにも
敷地内に独立性のある多目的イベントホールもあり展示会、セミナー、
コンサート、シアター利用が可能とのことで、新たなエンターテイメントの
ムーヴメントも期待できそうです。

渋谷ストリームは14階から35階までがオフィスエリアになることに加え
「クリエイティブワーカーの聖地」と銘打っていることから、
これまで以上にさらに「ビジネスの街」としても加速することになりそうですが
なんといってもかつて桜丘町のセルリアンタワーにオフィスがあったGoogle本社が
渋谷へと戻ってくることは大きな話題となっています。
ITはもはや人々の生活になくてはならない産業ですので、この移転で
より活性化された「渋谷発」の新しいビジネスやサービスも生み出されていくことも
期待できます。

企業が密集することでの問題もないとはいえません。
近年「働き方改革」が叫ばれる中で、まだまだオフィスワーカーが抱える問題も多く
そのひとつが待機児童の問題や保育所不足です。
大企業の中ではオフィス内に保育所を設置していたりと積極的に福利厚生を進める
ところもありますが、その恩恵はまだ一部というのが現実です。

渋谷に今秋誕生するもうひとつの新しい施設「渋谷ブリッジ」では、
同敷地内にオフィススペースと保育所がオープンすることも注目されています。

他にも2019にも渋谷スクランブルスクエア開業が控えていますので
再開発が完了予定の2027年まで、渋谷のブランドイメージはさらに高くなり
より様々な企業が渋谷に集まることとなるでしょう。

地方企業の都内進出の足掛かりとしてもこれまで以上に注目度があがり
不便で歩きづらく迷路のようだという声も多かった渋谷駅の交通インフラの整備と
大規模な改修も急ピッチで進められています。

この改修で注目されているのは地下鉄銀座線の地下化です。
渋谷に来られた方なら地上3Fを走る銀座線車両を目にしたことがあるでしょう。
名物でもあったこの銀座線が地上から姿を消し、同じ駅とは思えないというほど
歩かないとたどり着かない湘南新宿ライン(高崎線 / りんかい線)のホームも
2027年までに山手線と平行することになっており、乗り換えがスムーズになると
期待が寄せられています。

現在は分断されている駅の東西も連絡通路で結ばれ「アーバンコア」と呼ばれる
縦動線のための施設もお目見えするなど、駅周辺が機能的となり整備されることで
ハンディキャップのある方にも利用しやすく、より多くの人が快適に過ごせる街に
なっていくこともオリンピックを控えた街の課題でしょう。

さらに渋谷の本来の姿を取り戻そうと、暗渠となっていた渋谷川が流れる景色と
緑の多い、これまでの渋谷の「ゴミゴミしている」「街が汚い」というような
マイナスイメージも払拭するような構想となってるようで、
若者に人気のイメージから、老若男女が訪れやすい街として変貌を遂げて
いくのではないでしょうか。

■渋谷はやはり起業の街

六本木エリア、五反田等、起業しやすい場所や起業家に人気のスポットは
定期的に話題にあがりますが、渋谷のブランドイメージは長い間衰えず
絶えず起業家の集まる街となっています。
起業家が起業家を呼ぶ構造も確立しているためか、都内の他地域と比べ
バーチャルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースの数が
多いのも渋谷の街の特徴とも言えると思います。

ひとくちに「起業」と言っても、個人事業主からのスタート、
法人設立と形態も創業時に準備できる資金も異なります。
日本でも近年は場所、資金等を援助してくれるエンジェル投資家も増えるなど
起業へのハードルは下がっていますが、すべての人が投資を得られ
事業を円滑に行なえるわけではありませんので、自己資金を上手く活用することが
重要となってきます。

■時間と資金を有効活用するために

ビジネスピットはバーチャルオフィスサービスの提供開始より10年、
多種多様な業種、事業を営む起業家の皆様へ低コストで利用いただける
オフィスサービスをご提供してまいりました。

都内の一等地住所で登記、住所利用が出来る上、固定費となるオフィス費用を
抑えることで、売上・利益増に資金を使うことが可能となるため、
法人設立後の多くの経営者が直面する費用面の悩みを軽減することが可能です。

取引先との打ち合わせや、外出が続くと不在がちとなる自宅等と異なり、
郵便物や荷物の受取も代行可能ですので、時間の有効活用も出来るのが
オフィスサービス利用のメリットとなり、必要な部分をアウトソースすることで
ご自身のビジネスに集中することができます。

また、プライベートな空間と仕事の場所をきちんとわけておくことで、
自宅の引越しが発生した時に慌てて登記の場所を探すこともなく
スムーズに転居が出来たり、プライバシーの保護の目的としても
バーチャルオフィスは有効です。

■「渋谷」が選ばれる理由

渋谷の乗り入れ路線の多さとアクセスの良さは神奈川、埼玉、千葉等近隣に住む人にも
渋谷のアドレスは非常に人気です。
ご契約前のお客さまへ「渋谷の住所を希望する理由」を伺うと、多くの方から
「自宅からのアクセスが良い」「響きが良い」「起業するなら渋谷かな」というお声を
多くいただきます。

実際にご自宅からは新宿、池袋、丸の内などのアクセスの方が良いのでは?という
お客さまも、「イメージで言えば断然渋谷」と言い切る方も。
活気があり、スタートアップ、ベンチャーでも寛容に受け入れる街のイメージは
ビジネスの場として広く認められているということにも繋がるのかもしれません。

今後変革し、進化を遂げる街とともに皆様のビジネスのお手伝いを
バーチャルオフィスサービスにご依頼ください。

◆渋谷拠点のビジネス戦略

◆選ばれる理由

ビジネスピット

バーチャルオフィスサービスの他、会社の設立から経営に至る様々なシーンでサポートします。法人登記、記帳代行の他、業務効率化のご提案なども行っています。
バーチャルオフィスに関連するサービスはもちろん、全てプロフェッショナルが対応しますので、安心して事業運営をしていただくことができます。

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