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2017年2月15日

「商標登録代行サービス」ご存知ですか?

みなさまこんにちは。

昨年、海外アーティストがSNSで拡散したことで爆発的な人気となった
「PPAP」ですが、商標権を全く関連性のない第三者が取得したことで
今後、この言葉を利用出来なくなるというニュースがありました。

完全に申請の先願制を逆手に取られてしまいましたが、
少し知識のある人であれば、こういったことは容易に出来てしまうということが
今回の件で明るみに出たのかなと思います。

●そもそも、「商標権」とは?

商標権とは、権利を有する者がその商標や類似するものに対して独占排他的に
使用することが出来る権利です。

つまり、権利を有する申請者以外が故意でもたとえ過失であっても
登録されている商標を利用することが出来なくなってしまうということです。

商標には名称だけでなく、文字、図形、記号、立体的形状、色彩、音など
多岐に渡っています。

この商標権の申請は「先願制」のため、先にその名称のサービスやデザインなどを
考案して販売などをしていたとしても、権利を先に申請されて受理されてしまえば
商標権の権利者から損害賠償請求をされたり、商標を差し止められてしまったりする
という大きなリスクがあります。

また、この商標は登録しているものと類似性があるものについても範囲が及ぶことや
営業範囲に関わらず日本全国どこででも主張できる権利で、一回出願が受理されれば
更新手続きを忘れずに行うことで永久的に権利を有することが出来るため、
今大変注目されています。

独自のサービスやデザインなどを保有している個人にとっても事業者にとっても
商標登録を行うことは利益を守る意味でもとても重要です。


●申請は個人では難しいの?

個人で申請を行うことはもちろん可能です。

しかしながら、時間と費用をかけて申請をしても、先に同様の商標での出願申請が
されていれば申請は却下となってしまいます。

出願前に他の出願、申請がされていないかを事前調査ですることが重要ですが
出願が通る内容で書類が作成されているか、正しい区分で申請されているかなどの
専門的な判断も必要になります。

また、出願が拒絶された場合でも、特許庁に異議申し立てをするための
材料や、書類の整備なども必要になりますが、これを個人で行うには
大変な手間と知識が必要です。

ビジネスピットバーチャルオフィスでは、オフィスサービスのご提供に加え
専門家によるサービスが大変好評です。

「商標登録代行サービス」は経験豊富な弁理士がサポートすることにより
通常よりも素早く正確な手続きが可能となりますので、プロに任せるのが安心です。

商標権は、出願から商標設定登録まで、6ヶ月程度を要します。
商標登録をしよう!と思いついたら出来るだけ早めのアクションがおすすめです。

■商標登録代行サービスの詳細はこちらから
http://www.biz-pit.com/service/shohyo/

ビジネスピット

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