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2017年2月23日

電話代行サービス~社員の一員のような気持ちで~

ビジネスピットバーチャルオフィスサービスの中の一つである「電話代行サービス」。
セットプランの中に組み込まれており、とてもリーズナブルにご利用頂く事が出来、
大変ご好評を頂いています。

電話関連のサービスには電話転送と電話代行がありますが、
電話転送はご自分の携帯電話やご自宅電話等に転送をするサービスであり、
電話代行はビジネスピットのスタッフが直接電話に出て、お電話内容を伺い、
ご報告のメールをお送りするサービスで、大きな違いがあります。

電話代行をご利用いただくメリットとしては、
移動中・商談中・ご出張中など、電話に出れない時でも、スタッフが必ず電話に出ますので、
大事なご用件を逃さない安心感がありますし、お客様からの信頼度も高まります。

電話対応の際に、ビジネスピットで心掛けていることは、
実際に会員様の会社に居る社員の一員のような気持ちをイメージして電話に出る、ということ。
そうすることによって、会員様とお客様とのお仕事をしっかりお繋ぎ出来るのでは、と考えておりますし、
会員様の業務がスムーズに進み、また、ビジネスチャンスが広がるお手伝いが出来れば・・・とスタッフ一同、日々励んでいます。

電話代行をご利用いただいている会員様は業種も多岐に渡りますのでお電話の内容も本当に、さまざま。
具体的な内容は申せませんが、中には非常に専門性の高い内容のお電話を受けることがあります。
最初はとても戸惑いましたが、ご報告メールを送付する際に、不備がないように、少し調べてから書いたりも。
今まで聞いた事が無かった初めての言葉が出てきたり、こういう意味だったのか・・・と、全く知らない世界の事を垣間見て、日々とても勉強になっています。

電話代行サービスについてはこちらから
電話代行が含まれたセットプランはこちらから 

お気軽にお問い合わせください!

2017年2月17日

法人決算時の申告・納税期限について

みなさまこんにちは。

日本の企業の約20%ほどが3月に設定しているという決算時期が近づいて参りました。
3月決算が多い理由としては、税法の改正が4月1日より行われることが多いことが
要因のひとつとしてあるようです。

この3月決算が多いのは日本独特のようで、欧米では12月決算の企業が多く、
中国では決算は12月と定められているとのこと。
日本は官公庁なども3月を期末としていますし、学校も4月スタートだったりというのも
関係しているかもしれないですね。

すでに起業されている法人の皆様には周知の事実ですが
法人は原則として決算日から2か月以内に納税の申告期限を迎えます。
株主総会や、監査法人のチェックなどが理由で特例の「申告期限」の延長は出来ても
「納税期限」は変更できません。

納税期限を過ぎてしまうと、高額な利子税や延滞料が発生しますので
期限内に納税まで行うことは来期以降の資金運営にも大きな影響を及ぼします。
特に銀行融資を受けている企業にとって、納税証明は大切です。

特に初めての決算では通常の業務以外にやらなくてはいけないことが多くなるため
事前の準備を行うことが大切です。

決算を3月にする企業が多いということは、それだけ税理士や会計士なども
その時期は多忙となります。
もちろん、ご自身で決算業務を行うことも可能ですが、手続きは書類の作成に
苦労する場面もあると思います。
そのような時に顧問契約を結んでいない方や税金の件で相談できる税理士、
会計士がいらっしゃらない場合、予めコンタクトをとってアドバイスを受けられる方を
見つけておくこともポイントです。

ビジネスピットバーチャルオフィスサービスでも
専門家のご紹介や税理士の事前相談などの「専門家ご紹介サービス」を行っておりますので
経験豊富な税理士、会計士をご紹介することは可能です。

しかしながら、日々発生する記帳などの業務はもちろんのこと、
決算日までの通帳記帳や残高証明書の準備などやっておくことはたくさんあります。
(残高証明は自動発行手続きが便利です)

これらの準備がない状態で決算処理は出来ませんので、
いざ決算!で慌てないためにも、早めの準備と専門家へのご相談をおすすめします。

2017年2月15日

「商標登録代行サービス」ご存知ですか?

みなさまこんにちは。

昨年、海外アーティストがSNSで拡散したことで爆発的な人気となった
「PPAP」ですが、商標権を全く関連性のない第三者が取得したことで
今後、この言葉を利用出来なくなるというニュースがありました。

完全に申請の先願制を逆手に取られてしまいましたが、
少し知識のある人であれば、こういったことは容易に出来てしまうということが
今回の件で明るみに出たのかなと思います。

●そもそも、「商標権」とは?

商標権とは、権利を有する者がその商標や類似するものに対して独占排他的に
使用することが出来る権利です。

つまり、権利を有する申請者以外が故意でもたとえ過失であっても
登録されている商標を利用することが出来なくなってしまうということです。

商標には名称だけでなく、文字、図形、記号、立体的形状、色彩、音など
多岐に渡っています。

この商標権の申請は「先願制」のため、先にその名称のサービスやデザインなどを
考案して販売などをしていたとしても、権利を先に申請されて受理されてしまえば
商標権の権利者から損害賠償請求をされたり、商標を差し止められてしまったりする
という大きなリスクがあります。

また、この商標は登録しているものと類似性があるものについても範囲が及ぶことや
営業範囲に関わらず日本全国どこででも主張できる権利で、一回出願が受理されれば
更新手続きを忘れずに行うことで永久的に権利を有することが出来るため、
今大変注目されています。

独自のサービスやデザインなどを保有している個人にとっても事業者にとっても
商標登録を行うことは利益を守る意味でもとても重要です。


●申請は個人では難しいの?

個人で申請を行うことはもちろん可能です。

しかしながら、時間と費用をかけて申請をしても、先に同様の商標での出願申請が
されていれば申請は却下となってしまいます。

出願前に他の出願、申請がされていないかを事前調査ですることが重要ですが
出願が通る内容で書類が作成されているか、正しい区分で申請されているかなどの
専門的な判断も必要になります。

また、出願が拒絶された場合でも、特許庁に異議申し立てをするための
材料や、書類の整備なども必要になりますが、これを個人で行うには
大変な手間と知識が必要です。

ビジネスピットバーチャルオフィスでは、オフィスサービスのご提供に加え
専門家によるサービスが大変好評です。

「商標登録代行サービス」は経験豊富な弁理士がサポートすることにより
通常よりも素早く正確な手続きが可能となりますので、プロに任せるのが安心です。

商標権は、出願から商標設定登録まで、6ヶ月程度を要します。
商標登録をしよう!と思いついたら出来るだけ早めのアクションがおすすめです。

■商標登録代行サービスの詳細はこちらから
http://www.biz-pit.com/service/shohyo/

2017年2月 6日

まもなく確定申告期間がスタートします。

みなさんこんにちは。

先週の金曜日は節分でした。
最近は元々関西地方でのならわしだった「恵方巻」が商戦に乗り
某コンビニエンスストアではアルバイトにまで購買ノルマが課せられるというのも
ニュースになりました。

お節句や季節の行事をビジネスチャンスにするのは、もちろん悪いことではないですが
あまりにも加熱して企業が儲けに走ってしまうと、本来大切にするべき行事の意味合いや
ご利益までも失われてしまうような気がします。

帰宅時にも最寄り駅のコンコースで恵方巻の特設会場が開かれていましたが
赤鬼と青鬼のコスプレの店員さんが大声を張り上げて呼び込みをし
恵方巻の売り場にむらがる人たちを見ていたら、「鬼はー外!」どころか、
その場はむしろ修羅ではないかな・・・と思ってしまった次第です。


さて、以前のブログで「創業手帳」の設置についてご案内させていただきましたが
「弥生会計」がお得に使えるキャンペーンチラシや、
個人事業主の方向けの「やよいの白色申告オンライン」「やよいの青色申告オンライン」
についての冊子が到着いたしましたので
早速レンタルデスク横へ設置いたしました。

冊子についてや会計ソフトにご興味のある方は、ご来社時に
受付スタッフまたはビジネスピットスタッフにお伝えください。

yayoi.JPG

今年の確定申告期間は2月16日(木)〜3月15日(水)です。
申告期限を過ぎてしまうとペナルティが発生する場合もありますので
早めの対応が必要ですね。

また、これからの時期は個人事業主の方のみでなく、法人の方も
税務関係の書類などが非常に多くなってまいります。
配達、仕分けの際にご利用規約で定めているご住所、宛先の記載がされていない
郵便、送付物が多く郵便局や運送会社からも度重なる指摘が入っております。

お届け住所や、差出の際は必ず

フロア名(8F) と 契約名義 を記載していただくようお願いいたします。

2017年2月 1日

御社の信用性を「+α」するおすすめサービス

みなさまこんにちは。

あっという間に2017も1/12が過ぎ去りました。
春を前に、オフィスのお引越しをご検討されている方、既存のオフィス形態ではなく
新しいワークスタイルを検討されている方、ビジネスピットのバーチャルオフィスは
渋谷駅から徒歩5分と非常にアクセスの良い立地でご好評をいただいており
多種多様の業種のお客様にご利用いただいております。

ご契約前の内覧にご来社された方からのご質問で多いのが
「渋谷なので、ITの方が多いですか?」というものです。
IT関係のお客様も多くいらっしゃいますが、土地柄でいえばエンタメ業界の方にも
支持をいただいております。

「事務所にいる時間が少ない」「客先での打ち合わせが多い」といったお仕事の方に留まらず
最近ではPC1台あれば、実際の仕事はカフェやコワーキングなどを利用すれば
スタッフが複数いても対応できてしまう、というご意見も多数伺います。

しかしながら、オフィスだけはバーチャルオフィスやシェアオフィスを利用することにしたけど
電話番号は携帯電話番号のまま、といった方もまだまだ多いようです。

特に、新規で法人設立される場合の口座開設の際などは
「Webサイトの有無」「携帯電話以外の電話番号があるか」「表札が出ているか」などを
見られる銀行さんもあるようです。
これらはすべて「信用性」を見られているといってもいいでしょう。

もちろん、銀行によって審査内容は様々で、かつ審査基準は非公開ですので
「これをやったから口座開設は心配なし!」ではありませんが、法人となった以上は
顔となる部分が見えるのは、とても大切なことのようです。

ネット社会となった分、「この会社はどんな会社だろう?」と調べた時にWebサイトが出てこない。
打ち合わせで待ち合わせても、入口に看板や社名が無い!
担当者と名刺交換したら、携帯電話の番号しかなかった・・・

バーチャルオフィスをはじめとしたシェアオフィス形態は随分浸透はしてきたものの
やはりまだ「大丈夫なの?」と不安がられるお客様やお取引先様も少なからずいらっしゃいます。

ビジネスピットでは電話転送つきの「ベーシックプラン」はとても好評です。

その理由は、上記のような理由に加え、電話転送を利用することによって
格安SIMも売れている時代ですが、個人の携帯電話番号をお仕事関係の方に教えることなく
プライバシーも守られる、という部分も大きいかもしれません。

また、「社名プレート」についても
会議スペースでのお打ち合わせが多い会員様はもちろんですが
銀行さんからのアドバイスで設置したという方もいらっしゃいます。

今や大手都銀でもシェアオフィスの利用についてのWebページを作成していたりと
「バーチャルだから開設できない」というのはもはや過去のお話です。

「とにかく安く!」から、「少しだけオフィスコストをプラスしても信用と安心を」というスタイルが
これからまた増えていくかもしれないですね。


ビジネスピットではご利用に際し、代表者様のご内覧をお願いしております。
内覧のお申込は事前予約制となっております。
内覧申込フォーム」よりお申込ください。

ビジネスピット

バーチャルオフィスサービスの他、会社の設立から経営に至る様々なシーンでサポートします。法人登記、記帳代行の他、業務効率化のご提案なども行っています。
バーチャルオフィスに関連するサービスはもちろん、全てプロフェッショナルが対応しますので、安心して事業運営をしていただくことができます。

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