2017年3月13日

個人名義で申込をしても、会社設立後、法人名の契約へ変更が出来ます。

ビジネスピットバーチャルオフィスサービスでは、新規で法人設立を予定している方へ
ご入会時は個人契約(屋号または代表者名)にてご契約をいただき、法人の設立後
法人契約へのご変更をいただいております。(手続きの際の手数料は発生いたしません)

ご利用開始後、法人設立が完了したら、ビジネスピットまでご連絡ください。
法人契約へのご変更手続きについてご案内いたします。

社名での郵便物、お荷物の受取は法人契約への変更が必要です。
手続きが完了するまでは社名で届いた郵便物、お荷物のお預かりは出来ませ。
通常、設立から一週間程度で法人番号通知が到着します。
設立後は速やかにお手続きをお願いいたします。

▼法人契約変更に必要な書類
・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)(原本) 1通
・会社実印の印鑑証明書 (原本) 1通
・弊社指定 変更事項届出書 1通

※法人設立時にお申込者以外の方が代表者となった場合、代表者の方のご本人確認書類提出が必須となります。
また、代表者の方と弊社担当者のご面談をいただいております。
詳しくはお問い合わせください。

上記原本をご提出後、弊社での手続きが完了しましたらメールにてご案内いたします。

ビジネスピットのお申込の流れは下記ページをご参照ください。

お申込から契約までの流れ

「法人登記」とはいったいなんでしょう。

会社を興す際、法律で定められた事項について法務局へ届出をすることで、その法人が実在することを証明することが出来ます。
また、その法人についての会社名、代表者、事業の内容、資本金などを世間に公表することです。

法務局へ届出をし設立の手続きを行わないと、その会社は法的に認められたことにはなりません。
法人でないと許認可がおりない事業もあります。

もちろん、それ以外での事業の場合、大半は個人事業を続けることはは可能ですが今後の事業の売上見込みがある場合、個人事業主(開業届が必要です)としての経営実績があり売り上げが安定しているような場合には法人化した方がメリットが大きいといわれています。

そのほかの法人設立のメリットとしては以下のようなことがあげられます。

●税金の控除
事業の拡大はもちろんのこと、法人化する理由の最大の利点は「節税」です。
個人では所得が増えるほど税率が高くなりますが、法人の場合は税率が一定ですので売り上げが増えて所得が大きくなる場合には、節税となります。

給与所得控除を利用することにより、課税対象から所得から控除することも可能です。
法人では経費として認められるものの幅が広くなります。(例:自動車、家賃、生命保険料等)

家族を従業員として事業に従事した場合には家族への給与支払いも行えるため
経営者の所得税、住民税の軽減することにもなります。

その他、消費税についても創業から2年は原則として消費税が原則として免税となります。

●融資の受けやすさ
事業資金の調達を行う際に融資を受けたいといった場合でも個人と財産管理をきちんとしている
法人とでは融資条件の厳しさが違います。

●取引における信用
規模の大小関わらず、他者と新規で取引をしようという際に個人では取引を行えないという
ケースも存在します。
社会的・対外的な信用度が、法人となっていることで大きくなるのです。
もちろん、個人の事業主でも信用もあり、事業内容も優れているということも多々ありますが会社の設立に資本金、コスト、書類の作成などの労力も時間も必要となり法人税も毎年支払うことが義務付けられます。
このようなデメリットにも見える部分もありますが事業の拡大を目指す場合には、法人設立は必須といえます。

バーチャルオフィスが女性に支持される理由

起業家の10人に1人が女性といわれるほど、女性起業家の活躍がめざましい昨今ビジネスピットバーチャルオフィスサービスでも多くの女性会員様にご利用いただいています。
女性の方がより多く活躍の場を広げていくために「安心・安全」をモットーに運営しています。

バーチャルオフィスが女性に指示される理由
女性の起業で一番心配、懸念材料となるのは、プライバシーが守られるかどうか。
女性会員さんがビジネスピットを選んだ理由を伺ってみました。
●ビジネスピットが選ばれるポイント
・自宅以外で住所利用、登記で使えるためプライバシーが保護される。
・受付常駐。会議室の利用時にスタッフがいるのでセキュリティ面も安心。
・小規模のセミナーにも対応。趣味の教室やスクール運営なども可能です。
CASE1:個人でECサイト(ネット通販)を運営しているSさん
通販サイトを立ち上げる際、一番ネックになったのが特定商取引法の所在地表示です。
自宅以外のアドレスがなかったため、一人暮らしのマンションの住所をネット上に公開することに抵抗があったのですが、そのためだけにレンタルオフィスなどを借りるのはコスト的にも難しかったので、自宅からも近い渋谷で公開できる住所や郵便物の受取先として利用できるのはとてもメリットが大きかったのでビジネスピットに決めました。
郵便物は管理画面にログインして確認ができるのでセキュリティも高いですし、急ぎの郵便など時々受け取りにいきますが、受付にも人がいて運営会社も同じ場所にあるので顔を合わせることの出来る安心感が気に入っています。
CASE2:芸能関係で法人登記をしているMさん
業種柄、性別問わずファンの方からのお手紙や贈り物をお送りいただく機会があります。
事務仕事は代表者である私の自宅で行えますが、普段は打ち合わせや外出することが多いため自宅での荷物受取などはなかなか難しく、ファンの方へご案内する窓口住所が悩みでした。
登記も東京都渋谷区のオフィス住所で出来たため、名刺に記す住所も流行発信の最先端である渋谷の住所が使えます。ライブハウス、劇場、映画館なども多くカルチャーに強い街なので会社のブランディングにも最適です。
打ち合わせのスペースも借りられ、渋谷駅からのアクセスもとても良いため、取引先からも好評です。
自宅は都内ですが自宅だと03番号の区域外なので、会社の代表番号に03番号が使える電話転送サービスがとても便利です。
CASE3:士業のサテライトオフィスとして利用しているTさん
免許は自宅で取っていますが、都内の一等地に事務所を構えるのはコスト面で大変です。
バーチャルオフィスなら個室の会議室も利用できるので、守秘義務についても安心ですしちょっとした勉強会、セミナーなども行うことが出来るため活用しています。
華やかでいかにも女性向けという感じの場所も良いのですが、男性の相談者の方などですと気後れしてしまうと聞いたことも。信用が大事な仕事なので、オシャレであるよりシンプルでオフィスらしい印象の場所のほうがありがたいですね。
受付の方もいらっしゃるので、そういった点で安心していただけるのもポイントが高いです。
CASE4:Web製作事業で独立→新規法人設立したYさん
元々Web制作会社の社員として働いており、しばらく独立して個人事業主として事業を行っていたのですが、一緒に仕事をしていたメンバーで会社を設立することになりました。
住所は以前からビジネスピットを利用していたので「会社設立サービス」を利用して法人化。
法人登記もしたので、お客様の問い合わせ用に03電話番号も取得しました。
どうしても集中して行いたい仕事が多いですので、ホームページの番号を見てかかってくる営業電話に時間を割きたくありません。電話代行サービスを利用して電話の受付をしてもらっているので、必要な取引先からの連絡もメールでもらえて助かってます。
お申込時にも内覧にご来社いただき、ご要望をお伺いした上でお申込いただいております。
審査専任者による審査が必須で、安心してご利用いただけます。

ビジネスピットのお申込の流れは下記ページをご参照ください。

お申込から契約までの流れ

2017年3月12日

登記地の重要性

法人登記は、自社で入居しているオフィス住所、自宅や登記が可能と認められていれば
個人が居住している賃貸住宅でも行うことは可能です。
「表に出す住所の見た目が良ければ、登記地は自宅でもいい」と思われる方もいますが
届出上の会社の所在地は、あくまでも「登記地」なのです。

たとえば自宅マンション等で登記を行った場合、取引先が信用調査の際に簡単に法人名からインターネット上で登記地を調べることが出来ます。
最近はGoogleのストリートビューで実際にどんな場所(建物)に登記をしているかまで
すぐにわかってしまいます。
住宅街の真ん中の明らかに自宅とわかる場所が検索され、取引にマイナスになるようなことは避けた方がベターです。

事業展開上、企業イメージというのは、とても大きいものです。
ビジネスピットが運営されている東京都渋谷区は、ITベンチャーの発祥地としても有名で
現在もIT大手で渋谷にオフィスを構えている会社が複数あります。
また、芸能・音楽やファッションの発信地といった華やかさも併せ持っているためとても人気のあるアドレスです。

最初は自宅で登記して、後から移転登記しよう、と考えられる方もいますが自宅を引っ越す時には、都度登記も移すことになります。
東京都の同区内での引越しであっても3万円は登録免許税が発生しますし法務局の管轄区域外に引越しをする場合は登録免許税が6万円となります。
その点、バーチャルオフィスで利用できる住所で法人登記を行えば、サービスの利用中は
何回自宅の引越しがあっても、移転登記を行う必要がありません。

登記住所が度々変わっている場合、その法人の信用性にも関わってきますので十分な注意が必要です。