バーチャルオフィスって、どんなもの?

バーチャルオフィスイメージ
通常の常駐オフィスと異なり、物理的なスペースを省くことでコストを抑えたオフィス形態です。
ご自宅で作業は出来るが、自宅住所は公開したくない、地方在住であるが東京都渋谷区の住所を使いたい、郵便物、荷物を受け取り出来る住所の利用や登記場所としての利用に加え電話転送、電話代行・FAX転送などのオフィスに必要な基本的機能を備えています。

ビジネスピットのバーチャルオフィスサービスは渋谷駅から徒歩5分という好アクセスの場所に信用力のある住所、商談スペース、会議室などの設備を複数のお客さまでシェアすることでコストを抑えたオフィス開設が可能です。
独立・起業し法人設立を目的とされた方はもちろんSOHOや個人事業主の事務所の他、中小企業の営業所としても活用されておりさらに最近そのニーズが高まっています。

レンタルオフィスとの違いは?

最も大きな違いは、バーチャルオフィスの場合、物理的なオフィススペースを持たない点にあります。
オフィススペースを省くことで一般的なオフィス賃貸と比べて、大幅に低コストとなっています。では、具体的に、バーチャルオフィスとレンタルオフィスではどれくらいのコスト差があるか一例をご紹介しましょう。

レンタルオフィスでは、部屋の大きさの違いなどから、ウェブサイト上に料金(室料)が明確に記載されていない場合が多いのです。
何にいったいどのくらいの料金が発生するのか、都度問い合わせる手間が発生したり実際に内覧(内見)をしないと料金の詳細がわからないという難点もあります。
ビジネスピットなら、わかりやすいプラン体系でWebで料金を確認することが可能ですので検討しやすいことが利点です。

東京都渋谷のレンタルオフィスを利用した場合、2人~3人程度で利用する部屋でも
一般的には50,000円~70,000円程度の室料がかかります。
室料のほかにも保証金や、場合によっては維持費や共益費といった費用が発生します。
月々60,000円の室料だとしても年間で720,000円。
これに諸費用が含まれていればこの金額ではおさまりません。
ビジネスピットのバーチャルオフィスサービスなら電話転送のプランをつけても年間120,000円程度。
ざっと600,000円のコストダウンが実現します。

ビジネスピットだと約600,000円のコスト削減

特に、起業したての方にとって、よほどの資金を準備して起業したり法人設立した場合以外このコスト差は見逃せません。

電話転送が標準でついたベーシックプラン

また一般的なレンタルオフィスの中には、立地は一等地を謳っていても雑居ビルの中にあったり受付がいない、または無人受付で来客対応まですべて自分で行う必要があったりと来客を呼びづらい環境にあったりすることも。
その点、ビジネスピットはオフィスビル内にあり、受付対応つきなので来客対応もスムーズです。

来客・受付対応

他のバーチャルオフィスとビジネスピットの違いは?

ビジネスピットのバーチャルオフィスサービスは、バックオフィスも同フロア内にあるため女性の方にも安心してご利用いただけます。また、営業時間内受付常駐ですのでお客様対応も可能。商談スペース(定員4名)、会議室(定員8名)もご利用可能ですので、クライアントとの商談はもちろん、社内の打ち合わせも可能です。
また、レンタルデスクを利用してオフィスワークを行うことも可能です。
  ビジネスピット A社 B社
月額
利用料金
5,000円 4,000円 3,000円
来客
対応
可能
営業時間内フロント常駐
不可
(フロント常駐なし)
不可
(フロント常駐なし)
住所表記
登記
登記可
Webサイト、名刺、印刷物等利用可
(テキスト掲載可)
登記可
Webサイト、名刺、印刷物等利用可
(詳細記載なし)
登記可
Webサイト、名刺、印刷物等画像処理にて利用可
(テキスト掲載不可)
郵便物 毎週火曜日転送
基本転送料無料
(A4サイズ厚さ2cmまで)
システムより到着郵便物通知
転送、引取、破棄、等選択可能
書留等郵便物、宅配便受取OK
(宅配便上限規定あり)
到着郵便物通知なし
郵便引取不可
受取不可郵便物記載なし
転送料実費
転送は月4回まで
書留等受取可(有料)
郵便到達報告(有料)
宅配便等受取は基本不可
会議室 4名、8名収容の
有料商談スペース、会議室
(事前予約制)
6名、8~32名収容の有料会議室
(事前予約制)
ミーティングスペースありの記載あるが詳細不明
契約期間 最低利用期間6ヶ月間
以降、自動更新
1年単位
自動更新
最低利用期間1ヶ月
更新については不明
審査 専任担当者の審査あり
3営業日以内
審査あり
1-2営業日
審査あり
(期間について記載なし)

バーチャルオフィスのメリットとデメリット