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2017年10月12日

「テレワーク」のさきがけ?バーチャルオフィスの活用法

各省庁、大企業を筆頭に国をあげての取り組みがはじまっている
「働き方改革」。
その中で「テレワーク」という言葉も徐々に浸透してきました。

□テレワークとは?

テレワークとは、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことを指します。
通勤時間の公共交通機関の混雑緩和や、育児や住居といった制限があり
フルタイムで働くことが難しい人、物理的な理由により優秀な人材を
逃してしまうリスクを回避するために働き方の多様化を認め、テレワークの
導入を行う企業も増えてきています。

すでにバーチャルオフィスやコワーキングスペースを
利用している人なら固定の勤務時間で決まったオフィス以外で仕事をする
ということが当たり前となっていますが、実際はまだ多くの人が
朝から混雑した電車で長時間かけて通勤し物理面や時間に縛られて働いているのも
現実です。

□バーチャルオフィスはテレワークのさきがけ

ビジネスピットバーチャルオフィスを利用されている会員様は、
ご自身で起業された方の自宅以外でのオフィスアドレスとしてのご利用、
地方企業の拠点としてご利用されている方がほとんどです。

バーチャルオフィスのサービスが世間的に浸透してきたのはここ10年ほど。
一般的にバーチャルオフィスを使いたい!という方はほとんどが上記のような
ご利用方法だといえますが、テレワークのスタイルをかなり早い段階から
導入されていたさきがけとなる方々といえるでしょう。

日本中どこにいてもどんな場所でもオフィスと同じように働けるということが
物理的な面でもなかなか難しいことが多かった時代から、バーチャルオフィスの
サービスはそれを実現し、ご提供してまいりました。

日本では東京一極集中という構図がまだ根強く、事業の拡大には「東京」の
ブランドが必要だと考える企業が多くあります。
地方企業が東京に拠点を持とうとすると、まずは物価や家賃相場が高いことで
多くのコストがかかります。
すでにある程度の売り上げが見込める状況など拠点としての役割がある場合は
ともかく、先行しての大きな出費や投資は避けたいものです。

ビジネスピットでは以前から、東京に物理的な事務所を持てるようになるまで
バーチャルオフィスを利用したいというお声をよくいただきます。
また、起業される代表者の方が地方から出てきたばかりなので、固定費にかかる
コストは抑えたいなどのご要望もあります。
そのニーズに柔軟に応えられるのがバーチャルオフィスであると私たちは考えます。

現在のようにネット環境が整っていない頃は、自宅以外ではインターネットカフェや
自習室、中には狭い公衆電話BOXの中でPCを開くビジネスマンの姿もあったりと、
限られた場所でしか仕事が出来ず外出先、出張先で苦労された経験がある方も
多いのではないでしょうか。

ビジネスピットのバーチャルオフィスなら、商談スペースやフリーデスクスペース
無料WiFi、フリードリンクサービスもありテレワークには最適の環境が整っています。

スマートフォンやモバイルWiFiなどの普及により、回線面の確保が可能になってからは
カフェや街中を仕事をする場に選ぶ人も増えています。
フリーランスなどの場合には取引先に自分から出向いて、ということで凌げますが
法人となった場合、実務をする場所は広がっても、郵便物の届く場所は自宅のままだったり
仕事の打ち合わせも毎回飲食店となった場合、大きな取引やプライバシーの点で
劣ってしまいます。

バーチャルオフィスのユーザーは、実際の仕事はコワーキングや自宅で行いながら
オフィスアドレスとして都内一等地の住所を利用して、バーチャルオフィスを利用しています。

このような方法であれば、どこで仕事をしていても会社のアドレスに届いた郵便物の保管を
オフィスサービスに任せながら、全国各地で03番号の転送電話受電をすることも出来
ビジネスチャンスを逃さずに済む上、個人の携帯電話番号より格段に信用度が高まります。
そのほか、インターネットFAXを利用して出先でもPCひとつで書面のやり取りをしたり
固定のオフィススペースにとらわれない働き方を実現しており、高い評価を得ています。

最低限必要なオフィス機能はサービスを利用することで、それぞれの業者を1から自分で調べ、
見積もりをとったり発注したり、という時間のロスも省くことができます。

□テレワークのデメリット

一見いいことづくめに思えるテレワークですが、長く在宅ワークを行っていたり
フリーランスで働くことのデメリットもあるでしょう。
業務を行う時間外でも仕事に必要なツールを開いていて、つい時間外でも仕事を
すすめてしまったり、個人用の携帯電話番号を取引先に教えているので、時間を問わずに
仕事の電話が入ってしまったりする人もいるようです。
業務の効率化と生産性の向上を目的としたテレワークの良い点は活かし、
結果的に会社で残業をしたのと同じくらい・・・という結果では、

また、契約している固定のオフィスがある場合、仕事をする場所を探さなくていいという
安心感は得られますが、オフィスに常駐するスタッフがまだいない企業の場合、
拠点を定めてしまうことでわざわざオフィスへ立ち寄る用事が出来てしまったりと
機動性が狭まる場合もあるでしょう。

ビジネスピットは東京都 渋谷駅から徒歩5分という好アクセスの場所に
ビジネスアドレスを持てるのはもちろんのこと、会議室を使うことが出来ます。
より自由に働ける環境もご提供できることがテレワークの認知度とともに
バーチャルオフィスの利便性についても知っていただけたらと思います。

入会時には原則代表者の方のご内覧を定めており、実際にオフィス住所を見ていただく
機会がございます。
インターネット上や書類だけのやり取りだけではありません。
専任の審査担当者による厳正な審査があるため、ご利用も安心です。
▼内覧のお申込はこちらから

ビジネスピット

バーチャルオフィスサービスの他、会社の設立から経営に至る様々なシーンでサポートします。法人登記、記帳代行の他、業務効率化のご提案なども行っています。
バーチャルオフィスに関連するサービスはもちろん、全てプロフェッショナルが対応しますので、安心して事業運営をしていただくことができます。

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