« 2017年9月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
2017年4月26日

女性の起業にバーチャルオフィスをお勧めする理由

みなさまこんにちは。

新年度に入り、渋谷の街でも新入生や新社会人を通勤や街中でも多く見かけていましたが、
5月を迎える時期になると、少しだけ落ち着いてくるように感じます。
そんな中でも街を歩くと、とても元気に笑顔で歩いているのが女性が多いなと感じます。

政治・経済はもとより、スポーツにおいても女性の活躍が目立つ昨今ですが、
同様に起業という面でも女性の起業が非常に多くなり活躍がめざましくなってきました。

渋谷のバーチャルオフィスを運営するビジネスピットでは、そんなエネルギーに溢れる
女性起業家の皆さんを全力でサポートさせていただいています。


■女性の社会進出・起業

NHKの朝の連続テレビドラマでは、昭和の時代からアイディアと努力で男性中心の社会で
苦労して切り抜けてきた女性起業家の先駆けとも女性が多く取り上げられていますが、
当時と比べると、現代は女性にも起業の道が拓けており趣味や特技であったことを生かし
活躍している女性も増えました。

日本には250万社を超える法人がありますが、そのうち女性が社長を勤めている会社は
約8分の1と言われています。世界的にみるとまだまだ低い割合ではありますが、ここ10年で
格段に伸びていることは間違いありません。
今後もこの傾向は続くと予測されており、これからさらに女性が社会に活躍出することとなるでしょう。

女性の活躍がめざましくなったことで、一例としてネイルサロンやエステなどの美容関連サービスや
健康食品や健康器具の販売など女性のニーズが大きく取り上げられたことで、多様なサービスが増えました。

また、既存の事業やサービスにおいて、何かと男性目線で不便だったが多かった分野でも女性ならではの
視点やアイデアを生かした展開で大きく業績を伸ばしたり、女性に特化されていると思われていた
美容関連のサービスが男性向けに展開されたりというのも、近年は話題となっており
大きな市場をもつまでに発展した業種も多数あります。


■女性が多く起業・進出している事業やサービス

1.美容関連事業(ネイルサロン、エステサロンなど)

ビジネスピットのオフィスがある渋谷の街にも非常多くのネイルサロン、エステサロン、アイラッシュサロンなど
美容関連の店舗が軒を連ねていますが、その経営者の多くは女性です。

トレンドやニーズをいち早く的確に把握してサービスに反映することが求められますが、
美容に関しては、男性よりも女性がニーズに合わせたサービスを展開する能力が高いと言われています。
新しいもの、美しいものに対する女性の探究心は多くの女性が持つ特技かもしれません。

2.健康関連事業(健康食品、健康器具など)

メタボリックシンドロームなど生活習慣病の予防だけでなく、アンチエイジングや健康維持のために
ヨガやストレッチ、ウォーキング、ランニングなど適度な運動を生活に取り入れ心も体も
健やかでいたいという意識が高くなってきているように思われます。
女性、男性問わずトクホの食品やスーパーフードなど流行の変化も留まるところを知りません。
後期高齢化が進むことで元気で長生きしたい、という思いは男女共通であると思いますが
このような分野においても、家庭で調理をすることが多く家族や知人などの体調の変化にも敏感である
女性が適していると言われています。

また、従来「男の仕事」と言われた事業でも、女性の進出が顕著になってきました。
バスやタクシーの女性ドライバーや、駅の車掌など公共の乗り物だけでなく、大型トラックの輸送業務や
重機の運転でも女性が活躍しています。
このような社会のボーダーレス化は既存の概念に縛られがちであった分野にも刺激となり、
これまでの仕事を見直すきっかけになったり新しいサービスに寄与するきっかけになったりと
多くの相乗効果を生み出しています。


■女性ならではの多様な働き方と「ママ起業」

日本ではかねてから「女性は結婚したら家庭に入るもの」と公然と言われ、男性社会で
窮屈な思いをしている人がまだまだたくさんいるのが現実です。
出産後に社会復帰をする方も増えており、一部大手企業では育児中の女性の労働時間帯や補助制度も
確立してきたとは報じられていますがそれもここ数年の話。

特に育児を伴う場合は、時間的に制限があったりフルタイムで働くことが難しかったりと
出産前と同じ働き方ができない悩みも出てきます。
男性中心の考え方が根強い日本社会の多くの企業では、子育てをしながら働くのにも
周囲の協力や理解が得られず、一度は復職したものの辞めてしまった、というケースも
多いようです。

そのような状況を逆手にとって、女性ならではとも言える働き方が多様化してきました。
人材不足に悩む企業の中には、パートタイムや正社員の時短勤務を推奨している会社もあり
ITインフラの発達によりロケーションを固定しないテレワーク(在宅勤務)も可能になりました。
このような技術的な進歩も後押しして自分のスキルや豊富な経験を積んでいける女性が増えています。

ただ、国をはじめ各自治体も対策を講じていますが、まだまだそれは少数であり
退職を余儀なくされるケースが多い状況は続いています。

「働く場所が限られている。それでは自ら事業を興したらいいのでは?」
「得意分野で社会へ還元し、社会との関わりをもっと持ちたい」
と、これまでの働き方に加えて「起業」いう選択をする女性が増え、メディアにも取り上げられた
「ママ起業」がトレンドになりました。
今や心理的にも起業に対するハードルは一気に下がっているようです。

言葉だけが独り歩きし、良くも悪くも捉えられがちなワードではありますが、
母親でないと気づけない目線や現在の社会に不足するサポートやサービス、働き方は
現代社会においても画一的であった部分に多様性を生むという意味でも、決して無視できません。

もちろん、起業するということは社会的な責任が増すことでもありますから
「トレンド」という言葉に安易に流されることは懸念されます。

起業は「法人を設立してから」がスタートです。
起業をする際のリスクは出来るだけ避けたいものですが、資金面だけではなく
意外と身近なところに潜んでいる問題があります。

■女性の起業で必要なのは「セキュリティ」

商工会議所や地方自治体では以前より女性向け起業セミナーが多く行われていますが
この「ママ起業」が注目され出してからは子育て中の女性の起業を支援する団体もあり
一念発起した方も実際に起業しよう、と思い立った際に気づく問題点もあります。

それが「アドレス(=住所、所在地)」の問題です。

起業直後の収益が出ていない段階から専用オフィスを構えるのは多額の費用が発生
するため非常にリスクが高く、まずは自宅住所での法人登記をしようとしたところ
賃貸物件の契約で、法人登記が出来ないことが判明するといったケースもあります。

▼自宅以外の住所で法人登記、住所利用が出来るメリット

また、ご自宅で子育てをしながらお仕事をされている方がECサイト(ネット通販)の
事業を行う場合に持ち上がるのが、ご自身やご家族の個人情報ともなるご自宅の住所を
インターネット上に公開してしまう危険性です。

そのような大きな問題をクリアするのが、バーチャルオフィスです。

特に、
・自宅住所を公開することがためらわれるという方
・特定商取引法の所在地表示を自宅以外の場所で行いたい方
には、バーチャルオフィスの利用が非常に有効です。

バーチャルオフィスは、取引先からの郵便物の送付先や名刺の住所に使用が可能で、
会議室などのスペースも利用できるため、取引先との信頼性も高まる上に
最大限のコストを節約できる点でも起業・開業時の心強い味方でもあるのです。

住所利用だけでなく、電話転送や電話代行も、個人情報を知られることなく
事業を行うには欠かせないサービスです。自分の事業形態にあったサービスを
適切に利用することで、バーチャルオフィスを最大限有効に活用できます。


■ビジネスピットに女性会員はいますか?

女性の方から問い合わせ時・内覧時によくいただくご質問です。
東京の渋谷にあるビジネスピットはサービス開始当初より、たくさんの女性会員さまに
ご支持をいただいています。
バーチャルオフィスのサービスは女性にこそ積極的に使っていただきたいと考えています。

◇女性会員様 ご利用事例(動画インタビュー)
ハートマネー様


◇バーチャルオフィスが女性に選ばれる理由

ビジネスピット

バーチャルオフィスサービスの他、会社の設立から経営に至る様々なシーンでサポートします。法人登記、記帳代行の他、業務効率化のご提案なども行っています。
バーチャルオフィスに関連するサービスはもちろん、全てプロフェッショナルが対応しますので、安心して事業運営をしていただくことができます。

総合トップへ