こんなふうに活用されています!週末起業家・個人事業主・中小企業

CASE1:週末起業のAさん(スタンダードプラン)
平日日中は会社勤務をしています。
5年前に中小企業診断士の資格を取得したので、平日夜、週末を利用してコンサルタントとして活動を行っています。
名刺やセミナー用の資料に自宅の住所を記載するよりも、ビジネスとしてイメージの良い場所が必要なためバーチャルオフィスを利用することにしました。
プラン体系がわかりやすくて、郵便物も来社での引き取りだけであったり転送に毎回お金がかかるサービスではないので、コスト面でも無駄がなく助かっています。
CASE2:小規模会社のKさん(ベーシックプラン)
6年間のWEB制作会社勤務の後、独立することを決意。 数年個人事業主としてシステム開発の事業を行っていましたが事業が軌道に乗ってきたため昨年、法人設立しました。
これまでは個人でしたので自宅の住所でのやり取りで問題なかったのですが、法人登記をすると自宅の住所なども登記簿上で公開されるので、家族と住む自宅で登記をするのは抵抗があり法人登記兼、会社の住所として利用できる住所を自宅からも近い渋谷で探しました。
実際の取引先とのやり取りは携帯電話で済むのですが、対外的な信用面でも03番号は必要で電話転送サービスはとても重宝しています。
郵便物も管理画面で確認できるので、自分だけでなく従業員にもみてもらってます。
転送、引き取りとフレキシブルに対応してもらえるのが自分に合ってます。
CASE3:地方に本社を持つ中小企業 D社
本社は関西にあるのですが、取引先が東京都内にも多く商談で訪れることが多いので、ゆくゆくは東京にも支店登記をしたいと思っていますが現状はコスト的に厳しいためバーチャルオフィスの利用を選択しました。
営業マンが都内に常駐しているわけではないので、レンタルオフィスではもったいないなと思ったのです。
商談スペースや会議室を利用して打ち合わせもしますが渋谷駅からの場所もわかりやすいし入口に会社名のプレートも出しているので、お客さんからも迷ったといわれたことがないです。
受付対応もあって無料で使えるドリンクサーバーもあるので言うことなしです。
レンタルデスクで事務作業も可能ですから打ち合わせ後に電源のある場所を探してウロウロするようなこともないのは、本当に助かるんです。
会議室も予約システムで空き状況や予約が完結しているので移動中に出張中の予定を入れることも出来たり最初はバーチャルオフィスってどうなんだろう?と半信半疑でしたが、今ではフル活用ですよ。
営業用の資料を置いておくためにロッカーも借りているので重たいパンフレット類などは本社から送って、普段はロッカーに入れてあります。荷物も減らせて常に持ち運ぶ必要がないのもいいです。
バーチャルオフィスが女性に支持される理由